QUARITY

- 品質・構造について -

明建ハウスでは構造材に無垢の紀州材をふんだんに使用しています。
紀州材はその優れた性質により、古くから高級木材として知られています。

紀州材の強度を表す数値として【ヤング係数】というものがありますが、これは木材の粘り強さを表すものです。通常のヒノキ材のヤング係数はE50~。エンジニアリングウッド(集成材)はE85前後といわれております。
明建ハウスが取り扱う紀州ヒノキ材は、E110以上の厳選した無垢材ばかりなので
エンジニアリングウッド(集成材)よりも、強い構造材となります。
もちろん十分に乾燥させた素材【含水率18%以下】ばかりですので、ゆがみや反りが出にくくなっています。



高品質の材料を使うことで耐久性・耐震性に優れた家づくりをし、完全自由設計でお客様のご希望を実現することで、若い世代の方から高齢者の方まで、全てのお客様に快適で安心して生活できる住まいをお届けします。

又、当社がつくる住まいは全て「長期優良住宅仕様」としていますので
長持ちする家・地震に強い家・メンテナンスしやすい家・省エネルギーな家
といった住まいとなっています。

「長期優良住宅」とは

1. 劣化対策等級(最高等級3)
2. 耐震等級(等級2以上)
3. 維持管理対策等級(最高等級3)
4. 省エネルギー対策等級(最高等級4)

以上の項目をクリアーし、国に認定された高品質住宅のことをいいます。

明建ハウスが紀州材を使う理由

地域振興

和歌山県の地場の産業の保全・育成の為、行政と歩調を合わせて推進しております。 県からの紀州材助成金もその1つです。

木材を使う上で最高の環境

紀州の風土で育った木材は、その気候風土で構造材として使用された場合に、最良の効果を発揮するといわれています。

他府県材よりも強い木材

私たちが暮らす和歌山県は“木の国”と呼ばれた程、古くから優れた木材を生産する、林業の栄えた地域でした。 その“木の国”から生産される紀州材は、「圧縮」・「引っ張り」・「曲げ」・「せん断」 などの強度値も全国の基準値を上回っている事から、強度・耐久性に優れた木材と評価されています。

QUALITY

品質・構造について

SUPPORT

アフターケア・サポートについて

PROCESS

設計から完成まで

PRICE

価格について